CATEGORY お知らせ

  • 2019.11.28

Raspi用カメラアプリ実装例(LCDディスプレイ付き)

スポーツカメラをイメージした参考アプリソフトを製作しました。 画角確認用 にWaveShare 1.3inch LCDを搭載。同基板のボタンに動作モードをアサインしています。動画記録の他、HLS配信、Youtubeライブ配信が可能です。SWはビジョンコミュニケーションコミュニティサイトにアップいたします。本試作で用いた80㎜FFCにつきまして、チップワンストップ様等から弊社魚眼モジュールをお買い上げいただきましたお客様には無償でお分けします。購入された製品の写真を添付し、info@soho-enterprise.comまでメールでお申し込みください。 ################################################################ 説明書 Raspberry Pi + IMX219カメラ + WaveShare 1.3inch LCD を用いて、 宅内配信およびYoutubeライブ配信を行う方法を記したものです。 ################################################################ 設定及び実行方法 ・環境のインストール ・宅内LAN用HLS配信 ・YouTubeライブ配信 ・録画 ---------------------------------------------------------------- 環境のインストール(Raspberry Pi) ---------------------------------------------------------------- 0) IMX219カメラ と WaveShare社の1.3inch 240x240 LCD を Raspberry Pi に接続します。 ※以下の設定で、 sambaとnginxの設定が上書きされますので、 既に設定済の場合は、バックアップして下さい。 ※以降はVPCサイトからダウンロードください。

  • 2019.09.30

ToFセンサー

中国OPNOUS社とパートナーシップをむずび、同社のToFモジュールの紹介を始めました。将来的には弊社のビジョンアプリケーションに組み込んで様々な用途にToF技術を広めていきたいと思います。 http://www.opnous.com/jp/product/index/id/4.html

  • 2019.09.25

カメラケース試作

マグネットによる自由な位置への取り付け、また、魚眼カメラでの全天周カメラ実現を意識したケースを試作しました。製品版はマホガニーやウォルナットといった美しい木目の突板で化粧したMDF材を使用します。10月末には販売開始したいと思います。

  • 2019.09.04

ラズパイ向け魚眼展開サンプルソフト配布

SE219FE-00-CBで動画撮影し、動き検出、 顔検出(人間・ネコ) を実行し自動静止画取得、また、取得した魚眼画像をパノラマ展開するプログラムを配布いたします。皆様の画像処理アプリケーション開発のご参考になれば幸いです。(Vision Processing Community Siteから配布いたします。) <準備> OpenCVを使えるようにするShスクリプト:preinst.sh /home/piの下に/detect_catディレクトリを作成し preinst.shを置いて $ sh preinst.sh(return) <画像取得> 動き検出・顔検出・魚眼展開Pythonプログラム:detect_cat.py /detect_catディレクトリで $python detect_cat.py (return) 撮影現画像と動き検出状況の2つのモニター画面が立ち上がります。 動きを検出すると、白黒及び矩形で表示します。その矩形内で顔・ネコ検出を行い、検出できた場合はフレーム全体のJPEG画像(detect_YYYYMMDD-hhmmss.jpg)を出力します。 “q”ないし”Esc”キーでプログラムから抜けます。 <取得した画像の展開> $ python detect_cat.py detect_YYYYMMDD_hhmmss.jpg (return) 画像の展開には数十秒かかります。 顔を検出した部分に枠をつけます。 (以上)

  • 2019.07.30

簡易カメラケース

安定した画像を撮るためにはカメラの固定が必須です。簡易カメラケースの組み立て方の説明です。 パッケージからカメラ基板を取り出します。基板は台紙に固定されています。 基板とフレキシブルケーブルを台紙から取り外します。 切り取り線に沿って切り離し、折り線で折り曲げます。 基板とフレキシブルケーブルを取り付け、組み立てます。コインをおもりに使えます。 完成です。