• 2020.10.19

Dual Camera system under development (SE-CXB01-Tx/Rx)

2カメラ接続実験を行い動作確認できました。早速SE219FFとSE219FFWを接続して画角比較で使用しました。接続をし直す必要がないので簡単に画角比較画像撮影することができました。2mのケーブルでも問題なく動作しましたので、3~10mの各長さのケーブルを発注しました。

  • 2020.10.11

Camera Extension Board:SE-CXB01-Tx/Rx

FPD LINK IIIチップでMIPIカメラのケーブルを1m以上、延長できる基板を開発中です。SBC本体からカメラを離して使用したい、また、内視鏡的な小型カメラの実現など適用できる範囲が広がるものと思います。詳細はお問い合わせください。 Raspi4と組み合わせた評価SDKを近日中に発売予定です。

  • 2020.08.31

Raspi libcamera(qcam) for IMX378

SE-CVB378基板+SE-SB02基板でのRaspberryPi 4での画出し実験です。qcamでIMX378を動かせるように変更しました。Raspi4でのISPを通した画出しが可能です。IMX378モジュールはセンチュリーアークス社のCA378-AOISを使用しました。センチュリーアークス社純正基板でももちろん画出しが可能ですがこの基板は4lane対応しています。シェーディング補正が合っていないので周辺減光が顕著です。tinker boardではこのモジュールに合わせた画質調整を行っています。 若干数ではございますが、SE-CVB378はサンプル販売可能です。お問い合わせください。

  • 2020.08.04

libcamera(qcam)での動作確認

RaspberryPiでのカメラDriver、またISPでの画質チューニングなど、情報開示が進みraspi純正のカメラでなくてもHW ISPで画像処理可能なlibcameraという汎用のカメラアプリが開発されています。弊社のカメラ基板でも動作するはずということでWEBの記事を参考にインストールして動作することを確認しました。イメージセンサー恐らく30fpsの1/2binningモードで30fpsで動いているものと思われます。Raspi4では画像処理、表示ともに30fpsで処理できているようですが、同じSDカードをRaspi3で動作させると表示は5fpsぐらいに下がってしまうことが分かりました。 ISPがリアルタイム処理ができることは明白なので Interface誌への寄稿記事のとおり、メモリーバスの速度によるパフォーマンス差が大きく出ていることが分かります。これによりIMX219に関してはOpenCV等で組んだ画像処理プログラムに 所望の画像フォーマットで 入力できる環境の準備が整いました。今後は画角、フレームレートなどを変更できるように整備をしていきたいと思います。

  • 2020.07.01

SE132GSFF-01 画像サンプル

新製品のSE132GSFF-01をRaspberryPi4で動作させ画像取得をしました。ゴム磁石シートに双峰ステッカーを貼っていましたが、赤外線カットフィルタなしのために後ろの画まで写っています。この製品は940nmの赤外感度も高められており、様々な用途でご活用いただけるものと思います。本製品は歪みの少ない76度レンズですが、同時にサンプルリリースした160度魚眼品の他、120度、150度とラインアップを増やしていきます。

1 6

最新記事