CATEGORY News

  • 2020.06.05

CA378-AOISをtinker edge Rの4レーンモードで使用する。

ソニー製の12Mpixeセンサーを使ったCA378-AOIS(センチュリーアークス社製)をtinker edge Rで4レーンモードで接続するための基板を試作しました。SE-SB02基板と重ねて使用します。Core電源が1.05VとIMX219と共通ではないので、専用電源を変換基板側に乗せてGPIOから3.3Vを供給しています。また、tinker boardではOISまで動かすと電源容量が足りなくなるのでそちらも外部電源から取れるようにしています。無事にtinker boardでの画出し確認はできました。4レーンであれば4K 30fpsが実現できます(Codec未対応)。今後、高速高解像高画質度動画取得が必要なアプリに適用していきます。

  • 2020.06.01

OPNOUS ToF camera with OPN6001 ISP on tinker board

OPNM8508Cモジュールを制御し、距離情報とIRイメージを同時に出力することができるISP:OPN6001を通してASUS Tinker Boardに接続して距離センシングアプリケーションを簡単に実装できるOPNOUS社カメラ製品のデモが可能になりました。 QVGA=320×240画素の距離情報を 1%/rangeの精度で 高速で取得できます。

  • 2020.05.15

OPNOUS ToF Camera HAT on tinker board

OPNOUS社のToF module: OPNM8508Cをtinker boardで動作させるHAT基板でモジュール内のキャリブレーションデータを反映するSWがリリースされました。精度よく距離を測定することができます。尚、OPNOUS社の ISP搭載のToFカメラ製品ラインアップが拡充されました。距離計算や露光制御用のISP:OPN6001が搭載され、ますます使いやすくなっています。弊社にて同社製品のデモも実施可能です。 http://www.opnous.com/jp/product/index/id/142.html

  • 2020.04.30

New USB Camera

とあるプロジェクト向けにUSBカメラを開発しました。3.0um画素、 1Mpix(1280×720)、1/4″型です。M12レンズホルダーを取り付け可能なので、汎用USBカメラとして近々に販売を開始する予定です。SBCの2つ目の眼としていかがでしょうか?同じ構成で小型化した製品も企画します。

  • 2020.04.05

Tinker Board RAW Capture in high frame rate

tinker edge Rでの画出し、高速RAWデータキャプチャー実験は概ね成功しています。今回はそのFeedbackとしてtinker boardにてRAWデータキャプチャーおよびKernel Buildを伴う4倍速のBinningモードでのキャプチャーに成功しましたので投稿します。高フレームレートの動画撮影のためには上記のbinningモードの他、画像を切り出してライン数を小さくする必要があります。今回は2×2特殊Binningで1640×1232サイズにした画像の中央部の800×600を切り出すことで154fpsで動画キャプチャーを行いました。スマホのストップウォッチの読みでも約155fpsが出ていることが確認できます。RAW streamをメモリーに取り込み、各フレームに切り出し後、SWによる簡易現像を行って、さらにjpeg動画に加工してみました。魚眼レンズの利点が活かされて中央部切り出し後もFoV(Field of View)は十分大きく撮れています。

  • 2020.02.27

tinker edge R評価中

ASUSから発売されるtinker edge Rのカメラ機能の評価を始めました。まずは2レーンモードからの確認ですが、ISPのチューニングもtinker boardを踏襲していてまずまずです。4レーンモードでの高速動画記録も楽しみです。FullHD 30fps, 720Pなら60fps、さらにはRAWデータでIMX219の仕様でうたわれている720Pで180fpsを実現したいところです。

  • 2020.02.18

OPNOUS ToF sensor on SBC

OPNOUS社と共同開発中のSBC向けOPNOUS ToF HATがtinker board上でいよいよ動作し始めました。OPNOUS社のToFセンサーモジュール:OPNM8508Cは0.15~5mまでの距離を誤差1%で FoV=71.8°(H)*56.5°(V)、QVGA解像度で撮影することができます。製品版には距離演算SoCを搭載して高フレームレート化、様々なSBCに汎用的に使用できるものになります。ご期待ください。 http://www.opnous.com/jp/product/detail?id=72

  • 2020.02.03

Raspi Raw Driver for IMX219

永年SSPライブラリにてRaspiでのRAWデータ取得を提案してきましたが、昨年9月リリースのBuster OSでIMX219のカメラドライバが公開され、RAW取得による高速撮影などのアプリ制作記事もネット上で見られるようになりましたので、その記事を参考に弊社SE219FE-00-CBにてRAW取得およびOpenCVを使った簡易現像(Bayer -> RGB)を施し画出し実験を行ってみました。この後、OPNOUS社製のToFモジュールの接続テストを行っていきます。実はtinker boardでは接続~画出しを完了しています。近日中に画像および距離画像を公開いたしますのでご期待ください。

  • 2020.01.23

SE219FE 魚眼カメラ応用記事

弊社の製品である魚眼カメラの応用例の一つがCQ出版社インターフェース誌に掲載されます。昨年のMaker Faire Tokyo 2019でも実物展示をしました。 https://interface.cqpub.co.jp/magazine/202003/

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