Tinker Board RAW Capture in high frame rate

Tinker Board RAW Capture in high frame rate

tinker edge Rでの画出し、高速RAWデータキャプチャー実験は概ね成功しています。今回はそのFeedbackとしてtinker boardにてRAWデータキャプチャーおよびKernel Buildを伴う4倍速のBinningモードでのキャプチャーに成功しましたので投稿します。高フレームレートの動画撮影のためには上記のbinningモードの他、画像を切り出してライン数を小さくする必要があります。今回は2×2特殊Binningで1640×1232サイズにした画像の中央部の800×600を切り出すことで154fpsで動画キャプチャーを行いました。スマホのストップウォッチの読みでも約155fpsが出ていることが確認できます。RAW streamをメモリーに取り込み、各フレームに切り出し後、SWによる簡易現像を行って、さらにjpeg動画に加工してみました。魚眼レンズの利点が活かされて中央部切り出し後もFoV(Field of View)は十分大きく撮れています。

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