2019年9月

  • 2019.09.06

SE-SB02 Carrier Board sample arrival

新キャリア基板:SE-SB02のサンプルが到着、一発画出し成功しました。 特長1:1ミリピッチ15ピンFFCを0.5ミリピッチ22ピンFFCに変更し薄型化。SE219FEを背中合わせに配置して薄型全天周カメラを実現できます。 特長2:もちろん4レーン対応、tinker Edge Rのビジョン向け性能をフルに生かすことができます。 特長3:VCMドライバ用LDOを搭載、フォーカス調整可能なSE219AF, SE219AFWを無改造で使えます。 特長4:ジャイロモジュールと組み合わせやすいように電源端子、I2C端子、フレーム同期信号端子を設置

  • 2019.09.04

ラズパイ向け魚眼展開サンプルソフト配布

SE219FE-00-CBで動画撮影し、動き検出、 顔検出(人間・ネコ) を実行し自動静止画取得、また、取得した魚眼画像をパノラマ展開するプログラムを配布いたします。皆様の画像処理アプリケーション開発のご参考になれば幸いです。(Vision Processing Community Siteから配布いたします。) <準備> OpenCVを使えるようにするShスクリプト:preinst.sh /home/piの下に/detect_catディレクトリを作成し preinst.shを置いて $ sh preinst.sh(return) <画像取得> 動き検出・顔検出・魚眼展開Pythonプログラム:detect_cat.py /detect_catディレクトリで $python detect_cat.py (return) 撮影現画像と動き検出状況の2つのモニター画面が立ち上がります。 動きを検出すると、白黒及び矩形で表示します。その矩形内で顔・ネコ検出を行い、検出できた場合はフレーム全体のJPEG画像(detect_YYYYMMDD-hhmmss.jpg)を出力します。 “q”ないし”Esc”キーでプログラムから抜けます。 <取得した画像の展開> $ python detect_cat.py detect_YYYYMMDD_hhmmss.jpg (return) 画像の展開には数十秒かかります。 顔を検出した部分に枠をつけます。 (以上)

  • 2019.09.03

SE219AF-00-CB サンプル販売開始

モジュール内にVCM Focus Driver内蔵のIMX219AF-00-CBのサンプル販売を開始いたしました。Focus調整用サンプルSWはVision Processing Communityより配布予定です。tinker boardと組み合わせてよりシャープな画像の撮影が可能です。RaspberryPiの場合はSSPライブラリでの画出しになります。(詳しくはVision Processing Communityをご覧ください。)